腰痛の情報サイト TOP >  2009年8月

2009年8月

腰痛について

腰痛とは、腰に痛みを感じる状態のことです。
痛み方は人によって様々で、腰痛の症状や原因は違ってきます。
腰痛は、筋肉の緊張からくる緊張性腰痛と、鈍い痛みを伴う慢性からくる慢性型腰痛の2種類があり、内臓の病気が原因で起こる場合と背骨に原因があって起こる場合に大きく分ける事が出来ます。
人の脊椎骨の間には椎間板という軟骨組織で出来たクッションがあります。
その椎間板の中には、髄核というみずみずしいゼリー状の部分があり、20歳を超えるとその部分は次第にみずみずしさが失われて老化現象が現れます。
腰痛は、この早くから現れる老化現象のために起こることになるのです。
体の中心にあたる腰は人が生活していくうえで大変重要な場所です。
腰痛を患うと立ったり座ったりする動作も困難になってしまいますので、日頃から予防対策を意識することが大切です。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:48 |

腰痛の症状

筋肉が疲労すると、腰を支える筋肉の力が低下します。
すると、血液循環が悪くなり、痛みを出す物質が産生されて筋肉の緊張が強まり、腰の痛みが繰り返し起きるようになってしまうのです。
慢性的な腰痛は、常に不快な鈍痛の症状があることが多く、大半は、腰への持続的な負担によって起こったり、姿勢が悪いために起こったりするもので、短期間の薬物投与によって痛みは軽減します。
ぎっくり腰など急性の場合は、突然腰にグキっという衝撃が走り、腰が強烈な激痛に襲われ、その場から動けなくなってしまいます。
また、椎間板ヘルニアなどの病気での症状は、腰の痛みと共に、神経が圧迫されることによる痺れも同時に起こるのが特徴です。
腰痛の症状は様々で、その症状によって対処法や治療法も違ってきますので、腰痛を治すには自分がどの症状にあてはまるのかを知るのも大切な事です。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:47 |

腰痛を起こす病気

腰痛は、内臓や心因性などが関わって起きている場合と、筋肉や関節などの問題から起こる場合があります。
腰痛を起こす主な病気としては、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、すべり症、変形性脊椎症などがあります。
椎間板ヘルニアは、腰の痛み以外にも脚やお尻への痛みや痺れを伴い、歩くことが難しくなる場合もあります。
椎間板ヘルニアは、軽いものならば牽引または痛み止めの処方で治りますが、酷いものだと飛び出している椎間板を削る手術が必要となります。
腰部脊柱管狭窄症は、神経の圧迫により、歩くと下肢への痛み、痺れ、脱力感が出てしまい歩き続けることが困難になる病気です。
少し休憩すると症状が緩和され、再び歩き出すことができるのですが、また少し歩くと同じ症状が出てを繰り返してしまいます。
腰部脊柱管狭窄症は、重症化すると排尿障害が起こることがあります。
すべり症は、脊椎骨の一部が分離してしまったり、脊椎骨がずれたりした状態をいい、腰の痛み及び下肢に痺れや痛みなどの症状が見られることがあります。
変形性脊椎症は、主に加齢に伴って起こる病気で、背骨の関節や椎骨に骨棘というトゲのような骨が増殖したり、椎間板の状態が悪くなてしまい腰の痛みが引き起こされたりします。
治療は一般的な腰痛の治療法を行ないます。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:46 |

腰痛の予防対策

腰痛の予防として効果的なのは、常日頃から腰への負担をかけないような生活改善や腰痛体操を充分にしておくことです。
腰痛の予防には、正しい姿勢を心がけることも基本となります。
いくら治療をして腰痛を治しても、姿勢が悪ければまた腰痛が再発してしまいますので、腰痛の予防、再発防止をするためには、正しい姿勢で生活するようにしましょう。
腰に負担がかかり腰痛を起こしやすい姿勢は、中腰での前かがみ姿勢です。
荷物を持ち上げる時などに取ってしまいがちな姿勢ですが、重い荷物を持ち上げるときなどは、必ず1度しゃがんで、十分に膝を曲げて腰を曲げないようにして、体全体で持ち上げるイメージで
持ち上げるようにすることが大切です。
また、立つ時にお腹を突き出した姿勢をしていると腰に負担をかけ、腰痛になりやすくなってしまいます。
立つ時の姿勢は、顎を引き、背筋を伸ばして下腹に力を入れるようにしましょう。
腰痛を感じている人も腰痛になっていない人も姿勢を見直してみて下さい。
日頃から正しい姿勢をするようにしていれば腰痛に悩まされずにすみます。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:45 |

腰痛解消ストレッチの方法

腰痛を解消するには、ストレッチや体操が効果的です。
では、簡単に行なえるストレッチを紹介しましょう。
まず、両足を軽く開き立ちます。
ほんの少しだけ膝を曲げ、手は腰の横側に添えます。
そして、おへそを天井の方向へ向けるようにしてゆっくりと骨盤を動かして行きます。
腰を反らせ過ぎると腰痛を悪化させてしまう可能性もあるので、ウエストから下を動かすような感じで行ないましょう。
今度は、おへそを床方向へ向けるように骨盤をゆっくりと動かして行きます。
そのあとは、おへそを正面に向けるように元の位置へ戻してお終いです。
同じ姿勢が続いて腰の筋肉が硬くなってしまったなと思ったときは、1日に数回、この動作を行ないましょう。
ヨガも腰痛予防に非常に効果があるとされています。
四つんばいの体勢で、息を吸いながら背骨を伸ばしていきます。
次に、息を吐きながらゆっくりと背骨を曲げていきます。
この動作も数回繰り返すことで効果がでます。

Posted by banrai | 2009年8月28日 22:44 |

サイトMENU

Copyright (C) 2009 腰痛の情報サイト. All Rights Reserved.